【台湾ランタンフェスティバル参加】

2月18日(月)~2月20日(水)

2019台湾ランタンフェスティバルが開催され、備前市役所と当青年会議所が招待されました。

世界10大フェスティバルの1つに選ばれた台湾のランタンフェスティバル。今年2019年には30周年を迎え、台湾の最南端・屏東県で盛大に開催されました。

屏東青年会議所と備前青年会議所は、50年にわたる交流を続け、深い友好関係にあります。この度のランタンフェスティバルは備前市長の参加に同行をさせて頂き、訪問しました。

屏東は台湾第二の都市・高雄の隣に位置する最南の県です。自然に恵まれた大地に豊かな農業と漁業が栄え、壮麗な山と海が織り出す風景と、多彩な民族文化を息づいているのが特色です。

2月19日、田原備前市長と、林屏東市長が、友好関係を促進する交流を開きました。
今後も屏東市との交流により、双方にとって有意義な発展ができることを楽しみにしています。

 

【台湾ランタンフェスティバルについて】

台湾では旧暦の1月15日元宵節の時に、一連の年越しの行事の締めくくりとして、花火を打ち上げ、ランタンを空に飛ばして健康と安泰を祈願し、新しい年を迎える習慣がありました。
そして、そのうち各地で「花燈」と呼ばれるランタンが製作されるようになりました。
1990年に、この花燈を台湾の観光行事の一環として整備したランタンフェスティバルが始まるようになりました。

このランタンフェスティバルは、毎年違う県・市で行われています。

台湾のランタンフェスティバルでは、広い会場に何千個というランタンが飾られますが、その中心として置かれているのが、メインランタン(主燈)です。
過去のメインランタンはいつもその年の十二干支と決まっていましたが、今回の目玉はローカルの産業と文化を結びつけ、東港特産のクロマグロをモチーフに作り上げた「巨鮪來富」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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