【8月度臨時総会・合同例会】

【8月度臨時総会・合同例会】
時:2019年8月24日(土)
於:おさふねサービスエリア

 8月24日(土)、おさふねサービスエリアにて8月度臨時総会、備前JCシニアクラブとの合同例会が開催されました。

 例会前に執り行われた臨時総会にて2020年度執行部予定者が承認され、森君が次年度理事長予定者となりました。例会内ではシニアクラブの先輩に次年度執行部の紹介を致しました。

 例会行事では「食品ロス ゼロへの挑戦」と題し、長野県松本市 環境部環境政策課の中村三重子様と、岡山県 環境文化部 循環型社会推進課の塚本千春様にご講演をいただきました。

 長野県松本市では、会食や宴会などでは乾杯後の“30分間”とお開き前の“10分間”は席を立たずに料理を楽しむことにより、食べ残しを減らす“残さず食べよう!30・10(さんまる・いちまる)運動”を進めています。

 松本市が全国に先駆けて「30・10運動」の呼びかけを始めたのは平成23年5月のことだ。一般ごみ排出量の削減策を模索する中で考案されたものです。
 岡山県は平成29年度より、おかやま30・10運動に取り組んでいます。

 この度の例会で、食品ロスの問題について改めて考える良い機会となりました。素晴らしいご講演を有難うございました。

 私達備前JCは、明るい未来の為、30・10運動に賛同し、取り組んで参ります。

 食品ロスが増えることにより、世界の環境や、食料不足など、さまざまな影響を及ぼすことが心配されます。
 また、こどもたちの心の発達に影響を及ぼすことも心配されます。食べ残しをなくすことは、“もったいない”気持ちの表れです。“もったいない”気持ちは、身のまわりの物や自然を大切にし、友だち・家族への思いやりを育むことにもつながります。

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