新年挨拶回り(瀬戸内市編)

 1月6日(月)10時、瀬戸内市役所を訪問し、武久顕也市長と対談をさせていただきました。

 本年度、 瀬戸内市では、瀬戸内市立美術館 での国際芸術交流展「日台芸術交流」を計画しています。会期は9月12日(土)~22日(火・祝)を予定。姉妹JCである台湾・屏東(ピントン)JCとの共同事業となります。

 武久市長とは「文化・芸術」についての対談に。瀬戸内市にはユニークな展示で来館者を楽しませてくれる「瀬戸内市立美術館」や刀剣の制作風景も見学できる「備前長船刀剣博物館」などの文化施設が充実しており、どんどん施設を活用してほしいというお話をいただきました。

 瀬戸内市が誇る「長船刀剣」。数々の名刀を輩出した産地でありながら、瀬戸内市に残る刀は1口も残っておらず、地域の宝を取り戻すべく、上杉謙信の愛刀・国宝「山鳥毛(さんちょうもう)」の里帰りプロジェクトが行われています。

 備前青年会議所では、このプロジェクトにおける「一口佩刀(ひとくちはいとう)」のPR活動に協力させていただくことになりました。「一口佩刀」は国宝「山鳥毛」の共同オーナー制度。オーナーだからこその特典も多数用意されています。

 ふるさと納税の仕組みを利用した寄付なので、寄付金控除の対象にも。さらに「山鳥毛」が展示される際には、名前が掲示されるので、ご家族へのプレゼントや特別な記念日などにも最適です!是非とも皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

 会場を移して、11時からは、瀬戸内市立美術館を併設する瀬戸内市教育委員会へ。東南信行教育長と対談させていただきました。

 東南教育長は、和気町ともゆかりがあり、備前青年会議所が毎年開催している「わんぱく相撲東備場所」についても話が盛り上がりました。
 瀬戸内市では子どもたちが美術館の展示を企画するという取り組みも行われるそうで、文化教育の高さを伺うことができました。

 現在、瀬戸内市立美術館で開催されているのは「驚愕の超写実展」。 日本を代表する写実絵画専門美術館であるホキ美術館から38点、スペインを代表する写実絵画・彫刻専門美術館のヨーロッパ近代美術館から19点、合わせて57点の写実絵画が展示されています。
 昨年、12月に鑑賞してきましたが、どの作品も素晴らしいものばかり。是非ともご覧いただければと思います。

 おまけ。昨年、10月に来日した台湾・屏東JCメンバーとの打ち合わせ風景。本年3月には、台湾での芸術交流展を開催。18日(水)~20日(金)の3日間は台湾へ渡り、レセプションにも参加します!

活動エリア

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