東備地域応援プロジェクト 第一弾(報告編)

 外出自粛要請のかかるゴールデンウィーク後半の5月2日(土)から6日(水)に実施した「東備地域応援プロジェクト 第一弾」。「食」をテーマにしてお惣菜テイクアウトキャンペーンでは多くの方にご利用いただきました。

 備前青年会議所では諸々の結果を取りまとめ、地域の状況に応じた提案書を作成。5月14日(木)には、備前市和気町瀬戸内市を訪問させていただきました。

 備前市では、田原隆雄市長、産業観光課・芳田猛課長、川淵裕之係長と情報交換。事業実施までのスピード感や公平性の問題など行政が抱える苦悩についても知ることができました。

 そして、ここでの話し合いが、後の備前商工会議所備前観光協会との意見交換会へと繋がります。こういった地道な活動が信頼を生み、地域に根付いた団体になるのだと確信した瞬間でもありました。

 続く和気町では、草加信義町長、健康福祉課・松田明久課長と情報交換。スピード感を重視する考えや、地域経済の活性化案、学生や子供たちへの支援策などをお話しいただきました。

 また、草加町長からは備前青年会議所に是非ともやってほしい事業があるとご提案までいただき、町役場職員の青年会議所入会についても前向きに検討するというお言葉をいただきました。

 ここでも、私たち備前青年会議所の信頼度は前進したように感じました。自分達だけの自己満足で完結するのではなく、いかに地域を巻き込み、活動のうねりを大きくするか。活動への意識も高まりました。

 14日(木)の最後は、瀬戸内市でした。武久顕也市長とはご挨拶程度となりましたが、産業振興課・青木潔課長補佐、久山貴史主任とお話をさせていただきました。

 瀬戸内市の商工関係の状況をお聞きし、様々な情報交換を行う中で感じたことは、市役所の現場は多忙を極めており、新たな事業を始める余裕はないのだということ。そんな今だからこそ、備前青年会議所が立ち上がる時だと改めて感じることができました。

 5月21日(木)には、備前商工会議所備前観光協会との意見交換会が行われ、備前市の飲食や伝統産業である備前焼をどう支えていくのかなど、現在の取り組みから、長中期のビジョンまでさまざまな意見が交わされ、お互いの連携を確認しました。

冒頭では、田原市長もお見えになり、ご挨拶をいただき、備前商工会議所 寺尾俊郎会頭からも励ましのお言葉をいただきました。

 5月29日(金)、活動エリアで残る赤磐市へ。友實武則市長に第一弾の報告と提案をさせていただき、続く第二弾についての意見交換、友實市長からはコロナ対策支援や、地域の動きなどをお話しいただきました。

 友實市長は、東備地域が協力し合い、一丸となることの重要性を熱く語ってくださいます。つまりは備前青年会議所が鍵を握るのだと。この思いにお応えできるよう、私たちもしっかりと活動を展開しなければなりません。気持ちが引き締まります。

 これで備前市瀬戸内市赤磐市和気町備前商工会議所備前観光協会との意見交換も終わり、「東備地域応援プロジェクト 第二弾」の方向性も見えて来ました。次なる展開を楽しみにしていただければと思います!

活動エリア

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