東備地域応援プロジェクト 第二弾(準備編 part2)

 新型コロナウイルス感染症の影響により、打撃を受けた東備地域を応援したいと、一般社団法人備前青年会議所では、「東備地域応援プロジェクト」を立ち上げ、5月のゴールデンウィークには第一弾として、「食」をテーマにした家庭応援のキャンペーンを行いました。

 実施後には、この成果を携え、活動エリアである備前市瀬戸内市赤磐市和気町を訪問。事業報告とともに、飲食業応援の事業提案を行いました。また、活発な情報交換を行い、第二弾として、Webを活用した、地域の商工業や観光業を応援する取り組みを実践することとなりました。

 6月17日(水)から7月11日(土)までの動きはこちらから。

東備地域応援プロジェクト 第二弾(準備編 part1)

 7月15日(水)、本年度の備前青年会議所ホームページやJCニュースの構成をお願いしているデザイナーのさだっちさん(スギカフン)とロゴを制作してくれたイラストレーターの江角明日香さん(Artask -アルタスク-)をお招きして、Webミーティングを開催。

 備前青年会議所からは、森 敏彰 理事長、永宗 洋 専務理事、総務広報委員会 大饗 唯善 委員長が参加しました。

 デザイナーのさだっちさんより、備前青年会議所案を受けて、より効果的かつ持続可能な内容にまとめられた提案を発表していただき、イラストレーターの江角明日香さんとともに、意見を出し合いました。

 7月20日(月)には、本年度の「備前焼まつり」が中止となり、Webでの展開を検討中の(協)岡山県備前焼陶友会よりお声掛けいただき、森 敏彰 理事長と永宗 洋 専務理事の2名で、備前焼伝統産業会館へ伺ってまいりました。

 会場では、備前商工会議所からも西角 友彰 専務理事、経営支援部 宮本 武史 課長がお見えになっており、これまでの動きやこれからの展開、各団体の役割などについて話し合いました。

 7月22日(水)、森 敏彰 理事長、永宗 洋 専務理事のいつものコンビに、有本 和敏 委員長を加えた3名で、瀬戸内市役所(一社)瀬戸内市観光協会を訪問しました。瀬戸内市役所では武久 顕也 市長、産業振興課 服部 博昭 課長、久山 貴史 主任へ、Webで展開するプロジェクトについての説明と協力をお願いし、これまでの取り組み、これからの事業についてなど意見交換を行いました。

 ここでは、嬉しいことも。瀬戸内市では、9月度補正で地域の商工業を応援する補助金を独自に出される準備をしているそうなのですが、そのきっかけとなったのが、私たちが行った「東備地域応援プロジェクト 第一弾」。担当の方から「あの報告があったので、私たちでもやろう!となりました。ありがとうございました。」と言われた際には、泣きそうになりました。こちらこそありがとうございました!ともに地域を盛り上げてまいりましょう!

 続く、瀬戸内市観光協会では、竹内 蒸治 事務局長と意見交換。プロジェクトへの協力だけでなく、地域で活躍する多くの方を紹介していただきました。

 特に素晴らしかったのが、瀬戸内市の「人」を紹介する「300人プロジェクト」。Webでの展開はこれからになるそうですが、冊子を拝見させていただき、その熱量には本当に驚かされました。「私たちが展開するならば『東備1000人プロジェクト』ですね。」と話も大変盛り上がりました。

 7月26日(日)には、瀬戸内市観光協会でご案内いただいた「備前福岡の市」へ。森 敏彰 理事長、永宗 洋 専務理事にイラストレーターの江角 明日香さんを加えた3名で伺ってまいりました。地域に根ざしながら、今回で173回目を数える朝市はさすがの貫録でした。

 「備前福岡の市」の仕掛け人である大倉 秀千代さん(一文字うどん)にもお話を伺うことができ、イベントに携わる方や地域の方もご紹介いただきました。行政を回り、地域を回るとまた見えてくるものも変わります。備前青年会議所にしかできないことが、確実にあると感じました!

 瀬戸内市観光協会 事務局長の竹内 蒸治さん(右)と高田 庸康さん(左)。今後の連携についてなどもお話しさせていただきました。また、牛窓朝市についてもご案内いただきましたので、次回は8月9日(日)、牛窓にお邪魔できればと思います!

 7月27日(月)、Web版東備エリア構想も少しずつ形になってきました。あわせて、Web会議システムを活用してのミーティングも定着。これからのビジネスには欠かせねいね。なんて話もしつつ…。

 備前青年会議所からは、前日までの動きをご報告。今回もデザイナーのさだっちさんより、構成についてのお話があり、イラストレーターの江角明日香さんを交えて、意見を出し合いました。

 Webコンテンツも少しずつ煮詰まってきました。「いかに地域を巻き込むか」「どうすれば注目してもらえるか」「東備地域の魅力はこれで伝わるのか」など、活発に意見が出るのも非常に頼もしい限りです。

 これからの時代は、確実にWebを活用しなければならない状況に突入します。青年会議所として一歩も二歩も先読みして、新しい時代に向けてのチャレンジをしたいと思います!

 また、7月10日(金)より備前市でスタートした「びぜん Enjoy クーポン」。新型コロナウイルス感染症の影響を受けた備前市内の観光産業(飲食店・宿泊施設・備前焼販売店)の応援を目的としたプロジェクトで、(一社)備前観光協会が中心となり実施されています。

 こちらに関しても、備前青年会議所が、ゴールデンウィークに実施した「東備地域応援プロジェクト 第一弾」の成果を一部参考にされたとのことで、事業を実施するだけでなく、しっかりと地域へ報告をした結果がじわりと出ていることを嬉しく思っています。詳細については写真をタップ、またはこちらから。

 

 地域に根差した活動を。これからも備前青年会議所、若い力とアイデアでしっかりと邁進してまいります!

活動エリア

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