2月度例会 備前プレーパーク 子どもの遊び場つくり隊(後編)

 2月15日(土)開催、2月度例会「備前プレーパーク 子どもの遊び場つくり隊」。前半戦を終え、12時からは昼食タイムです。先ほど整備した広場にゴザを敷いてみんなでいただきました。後半戦も内容は盛りだくさん、随所で様々な展開が繰り広げられました。

 お昼のメインは、お母さま方お手製の「羽釜カレー」。薪を炊くスタイルで70人前を仕上げましたが、すぐに完食。「30・10(さんまる・いちまる)運動」の精神そのままに、食べ残しはゼロです。

 田中慎一 直前理事長による「たこ焼き慎ちゃん」。計画時から「やりたい!」と手を上げていたので、どんな鉄板を持ってくるのかと思いきや、まさかの家庭用たこ焼きセット。列は途切れることなく、最後まで焼き続けました。
 今年はいろいろな場面で「たこ焼き慎ちゃん」が登場しそうです。

 デザートは先ほどの「日生みかん」を。大饗唯善 総務広報委員長もおいしそうに食べています。…いや、違うな。

 これも違う…。

 大饗委員長は自前の3Dカメラを持参して広報もやる気十分。JCニュースを新聞折込に入れる初の試みから今回の参加者エントリーもあったということで、自信に満ち溢れています。午後の活動に向け、腹ごしらえをして準備万端です。

 野々村崇 理事長(右から3人目)をはじめとされる(一社)境港青年会議所の皆さんも創立55周年記念式典・懇親会のPRにやってきてくださいました。
 今年は、備前青年会議所と姉妹縁組を結んで45年となる節目の年でもあります。5月24日(日)の 創立55周年記念式典・懇親会 、10月17日(土)・18日(日)の合同交流会の際には、現役・シニアのメンバーで境港の地へ伺わせていただきます!

 13時からは3グループに分かれての作業。「焼いもグループ」は、 午前中にゲームで集めた石を使って炉を作り、こいのぼりや街のでんきやが力を合わせて火をおこします。 使用するイモは、備前市吉永町三国地区のサツマイモ。3時のおやつに向けての重要なミッションです。

 「草刈グループ」は、草刈機チームと草集めチームに分かれて作業。草が生い茂り、人も立ち入ることができないような荒地を整備していきました。棘のある植物に苦戦しながらも集めた草は凄い量に。ここで子どもたちが安全に遊ぶにはもう少し整備が必要そうです…。

 斜面からの雨水をはけさせる溝を掘る「溝掘りグループ」は、西村裕二 外部監事(有限会社 西村機械)が重機を手配。巧みに操るのは“JC愛ヘルメット”をかぶる大饗委員長。大饗工業(株)で培われた仕事のスキルとJC愛が炸裂しています。

 作業終了後の焼きいも。蜜がしたたるようなとても甘いお芋でした。サツマイモはアルミホイルの前に、濡らした新聞紙を包んでおくとホクホクに仕上がります。塩を少し振っておくのもオススメです。

 整備が完了した広場では、子ども達が鬼ごっこをしたり、サッカーをしたりと、力いっぱい遊んでくれました。翌日は雨となりましたが、水はけ用の溝も機能したようで一安心。
 今回の計画、準備をしてくれた佐藤文俊 委員長をはじめとする地域未来創造委員会の皆さま、大変お疲れ様でした。


 また、ご参加いただきました皆さま、朝から夕方までの長丁場となりましたが、誠にありがとうございました。多くのお力添えのおかげで大変素晴らしい事業となりました。(一社)備前青年会議所は、今後も地域に根ざした活動を展開してまいります。引き続きのご支援とご協力をどうぞよろしくお願いいたします!

 そして、備前プレーパークへも是非遊びに行ってみてください!子どもたちが自然のなかで思いっきり遊ぶことのできる素晴らしい場所ですよ~。

活動エリア

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地域紹介動画

備前青年会議所では、備前地域の魅力を国内外の人に伝え誘客を図るため、岡山県備前県民局と備前おかやまPR動画を制作しました。

※動画・素材は無償提供しております。お問合せください

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